朝起きて、アマゾンの荷物状況を確認。どうやら今日には到着するが、何時になるかわからない。
次に行きたい所は西側へ40キロ。鳥取駅は東側へ10キロ…
(´ε`; )ウーン…と考えた結果、まずは西へ40キロ。荷物が届いたら鳥取駅へ行って、また西へ行くというなんとも無駄というか時間をタップリと使う方法でいきます。
てなわけで西へε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
昨日に引き続き、中々の快晴ですわ~
まだ朝だから少し肌寒い山を行くと
三徳山へ到着
ここは投入堂があることで有名なんです。
ただ、投入堂は1人で行くことが出来ません。誰かしらとペアにならないといけないから、俺は手前のお寺だけ見れたらいいや~ぐらいの気持ちで行きました。
参拝料を払うと受付のお兄さんが「さっき1人で入っていった人が居たけど、もしかしたらペア探してるかもよ?」と一言。靴も問題ないので、そのおじさんに話しかけて、一緒に登ることに(∩´∀`)∩ワーイ
いや~運が良くてよかったー一気にテンション↑↑↑
入山料を払って説明を受けたあと2人で色々話しながら登ります
写真だと傾斜が分かりづらいけど、基本30%位あるような壁を木の根っ子や石の凹みを上手く使って登るんです。
そう、危ないから2人で登らないといけないんですね。ここは観光じゃなくて修行道ですから。
よいしょよいしょと登ると建物を発見!
土足厳禁ってことは脱げば上がっていいのかな?
脱いで上がると
山側から見る鳥取県。海までバッチリ見えるいい景色です。
また登っていくと
鐘。これ、どうやってここまで持ってきたんだろう?
一拝一鐘一拝してまたまた登りますよ
中々道に慣れてきたし、最初のような壁は無くなって来ました。
あとは道なりに登って
洞窟の中に建ってる観音堂へ。するとあめが降ってきたので雨宿り。しかし、しばらく経って空が晴れてもまだまだ水が滴り落ちてきます…
10分ほど待ってもまだ滴り落ちる。思い切って進んでみると、どうやら上から水が落ちてきてるだけで、雨じゃないみたい(~_~;)
あとで聞いたらここは元々滝だったと言われてるようで、今でも水路になってるんだって
まぁ本当に変なところに建てたこと(笑)
2人で記念撮影やらなんやらしてると他の人も続々集まってきたので、退散
下りは件で怖いなぁ
この辺も全部壁だと思って下さい
無事に下山したら、色々とお話を聞いてオジさんとお別れ(^_^)/~
荷物状況を確認すると、持ち出し中。てことはもうすぐか。
スグに向かってもいいけど、せっかく鳥取にいるので
梨記念館で梨を堪能したら、鳥取駅へ
バビューンと1時間ちょっとかけて戻ってきたよ!
荷物はすでに到着してるようですが、おなか空いたので
すなば珈琲でランチ
マツコさんを待ってるらしい
美味し!
ランチはこれで600円(税込)ならお得だと思います。しかも珈琲Mサイズが普通のところより多い気がする…
そして駅前だからか人気店だからなのか、お客さんがひっきりなしに入っていく。うむ。回転の良い店はいい店だ(゚д゚)(。_。)ウンウン
さて、お腹がいっぱいになったところで、きた道を戻り西へ。
途中の展望台に行きつつ、次に行ったのは
うん。知り合いに一番右に居る白い人大好きっ子がいたなぁと思って、立ち寄る
中は原画の展示等が多くて、ファンなら脳汁がたくさん出るでしょう。ちなみに原画を写真撮る人いるけど、何の意味があるんだろう?生だからいいんだろうに…で、写真ならもう単行本持ってるだろうに…
ちなみに原画の撮影は禁止ですぞ!(どこの博物館行っても)
とコナンは50巻ぐらいから読んでないなぁと思いつつ、今日の寝床を探して寝るのでした( ˘ω˘)スヤァ…
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